支援のしくみ


入会から里子が決まるまでの流れ 


                    【 支援関係の図 】

1.年会費を支払い会員になると、里子のスポンサー(里親)となります。

  (お申込み時期により、お待ち頂く場合がございます。  → 詳しくは こちら

 

2.盛岡事務所は、その年の募集定員(卒業生の数によって新規の数を調整しています)に応じて

  申込みを受け、マニラ事務所に里子の募集を依頼します。

 

 3.マニラ事務所は、PIC(地区担当者)と連絡をとりながら、

  一定の基準(※)を満たす児童・学生を選び、 「スカラー推薦書」(Application document) を作成します。

 

4.盛岡事務所は申込いただいた方とマニラから推薦された子どもをマッチングします。

  その上で、以下のもの一式を新会員に送付します。

 

  ・  「スカラー推薦書」(日本語訳済)

  ・  「メンバーズカード」(里子の顔写真、ID番号を名刺大にラミネートしたもの)

  ・  「交流の手引き」  など

 

※  推薦基準は、①学業の成績(平均点80点が目安)と、②生活の困窮度 をみてPICが判断します。

   両親の収入や教育への理解、家族構成、本人の意欲、将来の夢などの聴き取り調査を行い、

   より支援が必要な子どもが優先されます。 

里子が決まった後の交流

       奨学金が届けられます(6月と11月)


会員になると、小学校からハイスクール卒業までの支援を行います。

その中には障害を持っている子どもたちもいます(国立フィリピン聾学校など)

 

毎年6月の新学期に奨学金が届けられると

「ありがとうございました!いっしょうけんめい勉強します」

というメッセージがかえってきます。

 

子ども達は、入会時のお約束で1年に少なくても1~2回、お手紙を書くことになっています。

 

日本の会員(里親/スポンサー)も手紙やカードを送ります。

(翻訳ボランティアがおりますので日本語で書かれても大丈夫です。)

 

こうして、クリスマスの時期になると、沢山のメッセージが海を越えてやりとりされています。

 

また、手紙による交流に加えて、マニラへの里親ツアーやスタディーツアーなど、直接、里子と交流する機会を持つことも出来ます。

                                           ( → 詳しくは こちら

会員になると、小学校からハイスクール卒業までの支援を行います。

その中には障害を持っている子どもたちもいます(国立フィリピン聾学校など)

 

毎年6月の新学期に奨学金が届けられると

「ありがとうございました!いっしょうけんめい勉強します」

というメッセージがかえってきます。

 

子ども達は、入会時のお約束で1年に少なくても1~2回、お手紙を書くことになっています。

 

日本の会員(里親/スポンサー)も手紙やカードを送ります。

(翻訳ボランティアがおりますので日本語で書かれても大丈夫です。)

 

こうして、クリスマスの時期になると、沢山のメッセージが海を越えてやりとりされています。

 

また、手紙による交流に加えて、マニラへの里親ツアーやスタディーツアーなど、直接、里子と交流する機会を持つことも出来ます。

                                           ( → 詳しくは こちら